NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター





     |お問い合わせ | 団体概要 |    
NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター 体験プログラム 地域との協働 ねっこ教育とは? スタッフ紹介 アクセス 受賞歴・マスコミ掲載
ホーム / スタッフ紹介 /
スタッフ紹介


辻英之

梶さち子 

斎藤新

辻典子

村上由紀

森奈央美

斎藤晴子

森久哲

矢加部優

佐藤創一

島愛都

沖田友美

福田適子

中村友貴

堀切大輔




名前 つじ ひでゆき
辻 英之
キャンプネーム だいち
役職 代表理事
出身地 福井県

⇒ 代表・だいちのGREENWOODコラム

役職

NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事
泰阜村総合戦略推進官
環境省「つなげよう! 支えよう! 森里川海プロジェクト」読本編集委員
立教大学非常勤講師
九州大学非常勤講師
名古屋短期大学非常勤講師
飯田女子短期大学非常勤講師
NPO法人こどもたちのアジア連合(Kids' Asian Union)副代表理事・事務局長
NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)理事
NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)理事
NPO法人やんばる地域・活性センター理事
NPO法人日本エコツーリズムセンター世話人
元気なへき地ネットワーク幹事長
一般社団法人日本アウトドアネットワーク安全部会委員
長野県青少年健全育成県民会議理事
泰阜村観光協会理事
泰阜中学校PTA教養部長


プロフィール

1970年福井県生まれ。人口1700人泰阜村に移住して23年。「何もない村」における「教育」の産業化に成功した。村の暮らしの文化に内在する教育力を信じぬき、関わる人々全てに学びがある質の高い教育を提供する傍ら、立教大学・九州大学・名古屋短期大学・飯田女子短期大学非常勤講師など、「教育立村」をテーマとした講演・講義に全国を飛び回っている。また、現在、「泰阜村総合戦略推進官」として「教育立村」の実現に向けて奔走する日々である。著書に「奇跡のむらの物語 1000人の子どもが限界集落を救う!」 (2011年 農文協)

経歴

1993年 北海道大学教育学部卒業
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターに参画
1999年 文部科学省「山村留学研究会]委員
2001年 長野県森林審議委員
2003年 長野県森林保全検討委員会委員
信州地域・家庭教育推進協議会委員
長野県青少年育成県民会議理事(現職)
長野県生涯学習審議会副会長
2004年  文部科学省「自然体験活動指導者養成に関する研究会」委員
長野県スポーツ振興審議会委員
2005年 財団法人長野県緑の基金理事
NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)理事(現職)
文部科学省「自然体験活動を通した地域連携リーダー養成検討委員会」委員
2006年 環境省中部環境パートナーシップオフィス運営協議会委員
NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD―J)理事
泰阜村地域新エネルギービジョン策定委員
2007年 環境省中部地区環境教育指導者育成研修会検討委員
松本大学講師
2009年 北海道教育大学非常勤講師
長野県立阿南高等学校評議員
NPO法人自然体験活動推進協議会理事(現職)
2010年 飯田女子短期大学非常勤講師(現職)
九州大学非常勤講師(現職)
2012年 立教大学非常勤講師(現職)
2013年 名古屋短期大学非常勤講師(現職)
2016年 泰阜村総合戦略推進官(現職)
環境省「つなげよう! 支えよう! 森里川海プロジェクト」読本編集委員(現職)
公益財団法人ハーモニーセンター理事

資格

中学校体育教諭
MEDIC FIRST AIDinternational 公認「MFAトレーナー」
NPO法人自然体験活動推進協議会公認トレーナー

著書

奇跡のむらの物語 〜1000人のこどもが限界集落を救う!」(農文協)

共書

「ESDの地域創生力 −持続可能な社会づくり・人づくり9つの実践」(合同出版、2017年)
「擁有我們自己的自然学校(私たち自身の自然学校をつくろう)」(中国環境出版社、2015年)
「ESD拠点としての自然学校 〜持続可能な社会づくりに果たす自然学校の役割」(みくに出版、2012年)
「自然体験学習論―豊かな自然体験学習と子どもの未来」(高文堂出版、2006年)

業績・その他

●連載など
2008年7月〜2011年3月 読売新聞コラム「教育エッセー」

●「ESDの地域創生力 −持続可能な社会づくり・人づくり9つの実践」 阿部治編、辻英之他、合同出版、2017年3月
●「擁有我們自己的自然学校(私たち自身の自然学校をつくろう)」李妍?編、辻英之他、中国環境出版社、2015年10月
●「へき地から始まる教育改革 〜子どもらしい顔を取り戻せ」『子ども白書2015』 日本の子どもを守る会編、本の泉社、2015年8月
●「川が教えてくれるもの 〜上流で質の高い教育を生みだそう」『河川文化』 公益財団法人日本河川協会、2015年12月
●「住民との協働へとひろがる自然学校 −NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの事例から−」 環境教育第23巻第3号、2014年
●「『子どもの教育』を『ど真ん中』に据えた地域活性化を」『自治体職員のための政策情報誌:プラクティス 〜子どもと地域活性化』 公益財団法人北海道市町村振興協会、2013年1月
●「オールジャパンで福島のこどもを支えよう!」『キャンピング大150号 〜被災地キャンプ−2年目の夏』 公益社団法人日本キャンプ協会、2012年12月
●「おじいまの知恵、おばあまの技で山村教育 〜むらの宝で仕事おこし」『季刊地域』 社団法人農山漁村文化協会、2012年8月
●「ESD拠点としての自然学校 〜持続可能な社会づくりに果たす自然学校の役割」 阿部治・川嶋直編著、辻英之他、みくに出版、2012年
●「協同組合研究誌『にじ』2013年冬号 〜これからの『地域づくり』を問い直す」 一般社団法人JC総研、2013年12月
●「山村留学で地域をけん引 〜交流人口2千人、若者の雇用を生み出す」『地域づくり』 財団法人地域活性化センター、2013年1月
●「不便って楽しい! ―『村の暮らしそのまんま』という先進的教育」『MOKU』 MOKU出版、2012年7月
●「普段からの『お互い様』が豊かな地域社会をつくる」「トヨタ財団情報誌『ジョイント』」 公益財団法人トヨタ財団、2012年4月
●「支えあいの暮らしから学ぶ、共に生きる力」『博報教育フォーラムレポート 〜共〜』 公益財団法人博報児童教育振興会、2012年2月
●「奇跡のむらの物語 −1000人の子どもが限界集落を救う!」 辻英之編著、農山漁村文化協会、2011年11月
●「被災児童への支援 ―山村留学・自然体験キャンプの取り組み」『子ども白書2011』 日本の子どもを守る会編、本の泉社、2011年8月
●「無いことの豊かさ 〜ど真ん中に『教育』を据えた持続可能な地域づくり」『つなぐ環境パートナーシップ 』 地球環境パートナーシッププラザ、2011年3月
●「地域の教育力を育む自然体験」『自然学校は地域を救う』 阿部治(立教大学ESD研究センター長)編、辻英之他、2010年
●「子どもと地域を『自律』させる山村留学 ―長野県泰阜村の事例から」『子ども白書2010』 日本の子どもを守る会編、本の泉社、2010年8月
●「山村留学卒業生への『ライフストーリー研究』の試み −自然体験活動が人生に与える影響についての考察−」 辻英之、野田恵(東京農工大学博士課程)、『自然体験学習の指導者養成カリキュラム』 自然体験学習実践研究会編、2009年
●「小さくても輝く自治体からの報告 へき地山村の教育力 −泰阜村から」 『月刊社会教育』 月刊社会教育編集委員会編、2009年7月
●「地域に根ざし、暮らしから学ぶ」 『初等教育資料』 文部科学省教育課程課・幼児教育課編、2009年7月
●「場の教育 −地域と向き合う教師たち−」 『農村文化運動NO.189』 農山漁村文化協会 2008年4月
●「子どもに環境を教える仕掛けをつくる人〜日本のキーパーソン47人」『環境会議』 株式会社宣伝会議、2008年3月
●「自然体験型観光の経営を事例から学ぶ 〜人と組織をマネジメントする〜」 中澤朋代編、辻英之、田口眞嗣、木村太郎、松本大学、2008年3月)
●「へき地農山漁村における自然体験教育活動について −長野県泰阜村におけるNPOの実践から−」 北海道大学大学院教育学研究院紀要104号、2008年
●「自然学校による地域に根ざした自然体験教育の実際」 持続的ツーリズムと地域環境再生に関する理論的・実証的研究成果報告書、2008年
●「持続可能な地域づくり −12のキーワード− 山村留学」 『農村文化運動No,184』 農山漁村文化協会 2007年4月
●「新・自然学校概論2 ESDを指向した自然学校のあり方を探る」 『異文化コミュニケーション論集』、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 2006年3月
●「地方における自然を生かしたコミュニティビジネスモデル調査研究事業 −福祉と教育、まちおこしの複合的視点から持続可能な地域づくりを考える」 辻英之、野田恵(東京農工大学博士課程)、2006年
●「関係性」の再構築における自然体験活動の有効性についての試論」(共著、NPO・自治体等による青少年の自立支援と自然体験学習の可能性に関する基礎的研究 辻英之、野田恵(東京農工大学博士課程)平成14〜15年度科学研究補助金研究成果報告書,2003年)
●「山村留学と国内ホームステイ等の実態についての調査研究報告書」平成11年度文部科学省委嘱生涯学習活動の促進に関する研究開発事業、山村留学研究会編、2000年3月
●「自然体験学習論―豊かな自然体験学習と子どもの未来」 朝岡幸彦編著(東京農工大学助教授)、辻英之他、高文堂出版、2006年
●「中山間地域における体験活動推進のための基礎知識」、全国土地改良事業団体連合会、2006年3月
●「自然体験活動の指導者育成に関する研究会」(報告書)、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会(文部科学省委嘱)、2005年3月
●「地域の教育力の向上について〜元気な地域・青少年が育つために〜」(建議)、長野県生涯学習審議会,2005年8月
●「自然体験活動を通じた地域連携のためのコアリーダーの育成」(報告書)、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会(文部科学省委嘱)、2006年3月
●「青少年の体験活動推進のための地域コアリーダー育成に関する調査研究」(報告書)、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会(文部科学省委嘱)、2007年3月
●「長野県のスポーツの目指す方向について 〜豊かなライフプランにスポーツを〜」(提言)、長野県スポーツ振興審議会,2006年11月
●「森林で学ぼう!森林体験活動を応援します7−脱だめだこりゃ宣言をしませんか」『林野時報』、辻英之、林野庁広報誌、2004年9月
●「山村と体験教育―腑に落ちる森林体験教育の提案」『グリーン・エージ』、財団法人日本緑化センター、2003年5月
●「森林環境教育「暮らしの学校「だいだらぼっち」―里山の循環型ライフサイクルを教育財産とした大人と子どもの1年間滞在ワークショップ」『林野時報』、林野庁広報誌、2002年,8月
●「腑に落ちる「森林環境教育」の役割―暮らしの学校「だいだらぼっち」を事例にー」『林野時報』、林野庁広報誌、2002年2月
●「暮らしの学校「だいだらぼっち」の取組みー地域からの環境教育コミュニティスクール作りへの挑戦」『地方議会人』、中央文化社、2001年7月
●「生活体験型総合学習「だいだらぼっち」一年間の「薪の生活」で子どもたちは自ら生きる力を身につける」『現代農業』、農山漁村文化協会、2000年11月

※ 左写真:博報財団提供
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2  TEL : 0260(25)2851  FAX : 0260(25)2850

  >個人情報保護方針について
Copyright c NPO-GreenWood. All rights reserved