NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター





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施設紹介

昔ながらのココロ温まる家

グリーンウッド施設群のコンセプトは「昔の家」。昔の家は「生活の場」、「仕事の場」、「オモテナシの場」があるものでした。こどもたちのねっこが育つように考えられた施設群なのです。
●第37回中部建築賞 一般部門特別賞受賞
●第11回公共建築賞 優秀賞受賞
●全ての施設を村からの指定管理として運営



NPOグリーンウッド 施設MAP

オモテナシの場

暮らしから学ぶ
六軒長屋(宿泊棟)

研修や事業に参加した方が宿泊する建物。和室、洋室それぞれの部屋にテーマが設定されており暮らしから学ぶ「ねっこ教育」を体験できる場としてデザインされています。

上/六つの部屋が並んだ六軒長屋。
左下/たまねぎで染められたカーテンレース。手作りの暮らしを体験。
右下/二段ベッドが二つ入った洋室。ロフトもあり広々としています。


ふるさと自然塾(研修棟)


研修を実施する施設。幼児が遊べる場。2階は視察受け入れる場所として団体の資料や写真を展示してあります。また自然エネルギーを取り入れており、太陽光パネルで発電された電力は施設に供給されます。


暮らしのカフェ
いただきました

地元の食材を使用した料理がふるまわれます。親子や青年を対象にした食育教室なども開催しています。夜には地域特有のノミニケーションが開ける場にもなります。太陽光と風力の独立電源があります。


生活の場


だいだらぼっち(母屋)

暮らしの学校「だいだらぼっち」のこどもたちが暮らしている大きな家。薪ストーブを囲んだ食堂では、毎日大人、こどもを含めた大家族が同じ釜の飯を食べ、話し合い、ときには駆け回り、ケンカしながらも日々暮らしている家です。

上/ねっこ教育の原点となる母屋。
左下/薪ストーブを中心としたお勝手。
右下/大広間は遊び場であり、勉強場所であり、話し合いもできる自由の場です。

五右衛門風呂

だいだらぼっちのこどもたちは毎日交代でお風呂を焚きます。夕方には、薪が焚かれ懐かしい匂いがあたりに漂います。

上/左右に分かれた五右衛門風呂。
左下/毎日薪で焚かれる五右衛門風呂。こどもたちの大切な仕事。
右下/丸型では日本一大きい五右衛門風呂。左右にふたつのお風呂があり、だいだらぼっち用と来客者用となっています。



仕事の場



あんじゃね自然学校

囲炉裏、炊事場がある交流スペースと陶芸工房があります。主に地元のこども向け自然教室や交流会が行われます。食器、イス、テーブル、草木染などで暮らしを彩るものを作れます


炭窯

自然エネルギーを生み出す炭窯。炭窯で作られた炭は地域の方と物々交換されています。また地域の方が炭を焼きに来ることもあります。


登り窯

伝統的な陶器を焼く窯です。4層に分かれ熱と炎が上るように創られています。燃料は松薪を使用し、4泊5日以上焚き続けることもあります。


穴窯

日本の窯でもっとも古いのは穴窯です。単室で創られており登り窯と同じように状況の変化で仕上がりは変わります。2泊3日で焚けます。




だいだらぼっち畑

春夏秋冬の野菜を栽培し、季節の旬を楽しむことができます。なにを育てるかはこどもたちが話合いで決めます。


だいだらぼっち田んぼ

自分たちで作ったお茶碗に、自分たちで作った新米を食べる時の喜びは格別です。


堆肥場

だいだらぼっちや山賊キャンプの残飯は全て堆肥場で堆肥に変わります。堆肥は肥料となり循環的な暮らしを生み出します。


ツリーハウス

元学有林にこどもたちと大人で秘密基地(ツリーハウス)を創りました。間伐された森には様々な種類の樹木が生えはじめ、持続可能な森づくりのモデルとなっています。



NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2  TEL : 0260(25)2851  FAX : 0260(25)2850

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