NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター





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地域との協働


泰阜村では、村・学校・NPOが一体となり、村のこどもたちへ地元の宝物を伝える教育活動を実施しています。
NPOグリーンウッドは、「あんじゃね学校」を中心としたこどもたちへの体験活動とともに、それを支える「あんじゃね支援会議」の企画・運営を行っています。
“地域全体でこどもを育てる”という村の気風が、具体的活動として実現・継続されています。






「幼児期から豊かな体験活動を。」という声から生まれたのが、この『あんじゃねっこ』の活動です。
保育園職員の方々と協働で企画・運営を行い、月に1回程度、『あんじゃねの森』をはじめ、
村内の山や川をフィールドとして、体全体・五感をフルに使って遊び、豊かな感性と健やかな体を育てています。




小学生を対象に、月1回程度の活動を実施。
村の自然や文化、歴史や産業、暮らしの営みをテーマにした体験活動を行い、
地域の方々には講師として活動にご協力いただいています。
体験を通じてふるさとに親しむことは、こどもたちが地域の魅力に気づく好機となります。




泰阜村から委託を受け、共働き家庭などを対象に学校後にこどもも保護者も安心して過ごせる放課後子ども預かり事業を実施。
こども人口が減少している泰阜村において、こどもたち同士が関わりながら、「こども社会」を創ることを応援し、
こどもたちの自主性を育て、村の自然や文化を学べる場作りもしています。




中学校の生徒会ボランティアと連携し、地元天竜川などの清掃活動を行っています。
また、その川をフィールドとしたカヌー下りも実施。生徒が地元の自然をより身近に、
より誇りに思えるように取り組んでいます。
カヌーの実施にあたっては、法人スタッフが、事前に生徒や先生方に向けた安全講座を行い、
河川の危険と安全対策を理解に努めています。




上記体験活動を地元高校生や青年団の方々も協働しています。
一世代先輩の方々が、こどもたちの活動をサポートすることで、お互いに地域の魅力を再発見することになります。
これまで、「化石掘り」など、こども時代の遊びを今のこどもたちに伝えるための活動を協働で企画・運営しました。




 村内の福祉施設や学校、PTA、保育園などで救命法講座を開催しています。
 講師は、救命法国際インストラクターの資格をもつ法人スタッフが務めています。
 「地域の安全は地域住民で守る」という意識の向上とともに、そのための知識やスキルを学んでいきます。




泰阜村のこどもたちの教育の場、またそれを支える親・地域住民のあり方について、村民が中心となって考え、
こどもたちの未来を支えるための会議を行うのがこの『あんじゃね支援学校』です。
上記の事業は、全てこの場を通じて発展・派生しています。


事例・生み出したもの紹介

超へき地山村の『SNS』

   あんじゃねの森

    泰阜村の教育力を土台とした震災支援

持続可能な地域・環境づくり 使われなくなった学有林の再生と活用 東日本大震災支援
村内の間伐材で炭焼きを行い、囲炉裏や五平餅の燃料として活用しています。
山村のエネルギーが少しでも循環していくことを目指しています。
使われなくなった旧・学有林の除間伐を行い、こどもたちがのびのびと遊べる森になりました。
森にあるツリーハウスは村内の親子で手入れをしています。
阪神大震災、中越地震などでの支援活動の経験を活かし、泰阜村の教育力を土台にして、特に被災したこどもの支援を行っています。




→ 講演・講師・ファシリテーター派遣もしております。詳細については講演・講師・ファシリテーター派遣をご覧ください。

→ 実際に現場を見たいという方!見学、教育セミナーも承っております。



NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2  TEL : 0260(25)2851  FAX : 0260(25)2850

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