山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち

     参加希望の保護者の方へ


参加にあたりまして、大事なことは暮らしの学校『だいだらぼっち』の理念や活動に保護者の皆様が理解と賛同をして頂くことです。その上で参加の意思を決定して頂きます。

  一人一人を大切にしていきます。仲間と協力して暮らしをつくっていきます。 お父さん、お母さんもバックアップしてください。共同生活をする上で、辛い時、苦しい時もたくさんあります。そんな時、精神的な面で支えて頂きたいと思います。精神的な拠り所になってください。


  来る前に暮らしに必要な以下の一通りのことを教えてあげてください。
  • 学校の準備
  • 身の回りの片付け
  • 身じたく
  • 洗濯
  • 掃除
なぜなら暮らしの学校では「自分のことは自分でやる」からです。 生活の基本が身についているからこそだいだらぼっちの活動を楽しめます。

暮らしの学校に来訪されるとき、子どもたちみんなのお父さんお母さんとして関わっていただけたらと思います。

お父さん、お母さんが持っている豊富な経験(知識、知恵、技術、考え、豊かな心など)を子どもたちに伝えてあげてください。子どもたちに色々な仕事をしているお父さん、お母さんがいることを伝えていただき、ぜひとも後姿を見せていただけたらと思います。

また時間があれば一緒に遊んだり、食事作り、薪割り、風呂焚き、畑仕事、作業などをして汗を流したりと、いろいろな子どもと関わってください。

いろいろな大人と関わり、豊富な経験を聴くことは子どもたちの暮らしをより豊かにします。

  暮らしの学校は預かり施設やしつけを目的とした場所ではありません。

暮らしの学校は子ども達の主体性や自主性を大切にしています。

子どものペースで生活していますので、大人に比べると時間がかかったり、至らない部分もあるかと思います。
一つのことを通して失敗や挑戦を繰り返して、やり遂げるところに、多くの学びがあると考えていますので、ご理解いただきたいと思います。

実際の暮らし

暮らしに必要なことはみんなで話し合って決めていきます。話し合いはお互いが納得するまで話し合い、一人一人の意見を大事にしていきます。そのため出来るだけ多数決は取らず、全員の気持ちを最大限汲み取れる話し合いを重ねます。

  一番大事なのは子どものやる気です。(強い意思が大事)


  着ること
基本的に家から送ってもらいます。片付けも自分でします。 汚れたりしたものは自分で洗濯します。
干してたたんで、しまうのも自分です。


  食べること
みんなで話し合って分担して作っていきます。相談員も時には一緒に作ります。
料理の本を見たり、人に教えてもらったり、食べたいものを作っていきます。


  部屋のこと
部屋割りも子ども達が話し合いで決めます。
2〜3人が一緒の部屋で生活し、自分たちで部屋の掃除もやります。


  面会・電話
いつでも結構です。面会の場合は一週間前に連絡ください。
電話は度合いを考えてしてください。離れているからこそ、時には手紙も良いと思います。


  学校のこと
地元の学校に通います。もちろん宿題もあるし、学校の授業もあります。

暮らしの学校だいだらぼっち 代表  梶 さち子
 

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〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 暮らしの学校だいだらぼっち係
TEL:0260−25−2851 FAX:0260-25-2850
e-mail:daidara-info@greenwood.or.jp   担当/中村友貴)
(受付時間 / 電話は平日10:00〜19:00・土日はお控えください。FAX・メールは24時間受信可)
 
 

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