山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっちだいだらぼっちで大切にしていること >ねっこ教育の効果

山村留学・だいだらぼっち

          

ねっこ教育とは?
どのようにしてねっこを育てるのか
 日本全国同世代の海外留学率は約12%。だいだらぼっち経験者の留学率は25.6%。グローバルな視点を持つため、海外留学にチャレンジし見聞を拡げるこどもたち。まさに自分で人生を創り出しています。

 
 もちろん人にもよりますが、だいだらぼっちで暮らすことによって、学校の成績が上がっているこどもたちも多くいます。難関校にチャレンジし合格したこどもたちが言うには、「何のために勉強するのかを考え、目標を持ってチャレンジすることが楽しくなった。」「段取りをとって計画的にやれるようになった。」
「勉強はあくまでも夢をかなえるための通過点。」「日々の生活で頭を使っているから、自然に勉強もできるようになる。」「ただ単純に色んなことを知りたいと思うようになった。たくさんの経験が興味関心を
拡げてくれた。」と様々です。もちろん勉強ができる子ばかりでなく、苦手なこどももたくさんいますが、
それぞれの得意なこと、好きなことに力を注ぎ、その分野で活躍しています。ねっこを伸ばすということは、一生分の価値があるかもしれません。

(注)勉強や体を動かすことなど苦手なこどももいますし、得意なこどももいます。学力だけで判断する訳ではありませんが、この件についてのお問合わせも多いので、傾向を出させていただいております。
全てのこどもが同じような結果が出る訳ではありません。

京都大学・大阪大学・名古屋大学・北海道大学・滋賀大学・静岡大学・岐阜大学・熊本大学・
東京芸術大学・早稲田大学・上智大学・青山学院大学・同志社大学・関西学院大学・立命館大学・
日本大学・駒沢大学・成城大学・法政大学・文京大学・中京大学・東海大学・日本福祉大学・
千葉経済大学・文京女子大学・玉川大学・和光大学・多摩美術大学・桜美林大学・BTT大学・
東洋大学・文化服装学院・東京福祉大学福祉専門学校 
他 アメリカ、メキシコ、オーストラリア、アイルランド、カナダ、イギリス・イタリアなどの海外の大学や専門学校など

・ 民間企業 
・ 公務員(国家、地方、教員、保育士など)
・ 自営業経営者


法律事務所・運輸業・テレビ局・証券会社・クリーニング店・旅行観光業・飲食店・不動産関係・
竹細工職人・造園業・測量・看護士・演劇講師・農家・建設業・占い師・陶芸家・タレント・行政書士・
リサイクルショップ・介護福祉士・金属加工・製薬会社・旅行会社・塾講師・日本人学校教師・大学講師・
家具店・バイクレーサー など



18の受賞と500を超すマスコミ取材実績
 25年の活動でありますが、特にNPO法人化した2001年以降、第三者からの評価は高まりました。
いかにこどもたちに良質な体験を与えられるか、と考えてきた結果、教育賞から始まり、地域づくりに
ついても評価されました。マスコミの取材もNHK、フジテレビ、日テレなどのテレビ局、新聞では全国紙や地方紙で掲載されています。ただ単に一過性の取材ではなく、取材してくれた方たちがだいだらぼっちの重要性を理解してくださり応援団になってくれています。現代社会の情報におけるプロであり、様々な教育現場を取材して来られたマスコミの皆様が、「今の時代にこそ、だいだらぼっちの教育が必要」と応援してくださることで、他に類を見ない実績を残しているのです。

ねっこ教育の持続的効果、成果をどう考えるか
 360人を超えるこどもたちの話を聞いていくと、ねっこ教育の効果は即現れるような力だけではないということです。大人になり、親になり、ビジネスの現場で、自分の考え方の原動力になっているのはだいだらぼっちでの経験だったことに気がついていきます。目の前の結果で判断するのならば、それはテクニックやスキルを見ているだけに過ぎません。
 進学先や就職先の結果をみてわかることは、「みんな違ってみんないい」という様々なやりたいことをやっていること。同じ土壌でも、すばらしき個性を持った様々な花が咲くのです。やりたいことをやれることが幸せだと感じること。壁にぶつかりながら苦悩することもあるでしょう。その中で、ねっこ教育の体験がつながっていくのです。

興味を持った時がタイミング
 さあ、だいだらぼっちに興味を持った瞬間からねっこ教育の入り口が開いています。
こどもたちはどんな未来を創るのでしょうか?そのために親として何をすべきか?
 ねっこ教育の考えでは、保護者の皆様も土壌の一部です。良質な土壌として、こどもたちのねっこを伸ばす
ためにできることは何でしょうか?
 次の一歩を踏み出そうとしているこどもがいれば、この瞬間からねっこ教育は始まっているのです。
 こどもの伸びようとする力を信じ、親子で話合い、結論に責任を持つ。
 こどもだけではなく、大人もねっこを伸ばしましょう!



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暮らしの学校「だいだらぼっち」 担当:沖田友美
TEL:0260−25−2851  FAX:0260−25−2850
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