山村留学・だいだらぼっち
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     どのようにしてねっこを育てるのか     

 ねっこ教育とは?
 だいだらぼっちは、泰阜村という土壌に根付き、こどもたちのねっこの心を育みます。
例えば、「公園では騒いではいけません」という看板があるところで、こどもたちがノビノビとできるでしょうか。
地域の方がこどもの育ちを見守ってくれること、そしてのびのびと遊ぶ場と、恵みを与えてくれる豊かな自然が泰阜の土壌にはあるのです。
 その泰阜村でこどもたちは、だいだらぼっちの暮らし5箇条(話合う、創る、働く、遊ぶ、関わる)に即して一年間を過ごします。しかしプログラムは大人が用意しません。すべてこどもたちが主体で一年間のプログラムを話し合いで作っていきます。
 この暮らしが、こどもたちのねっこの心を伸ばし、様々な力を身に付けさせ、そうして、未来をつくる人となり、社会のために貢献していくのです。



3つの心と5箇条が生まれた訳
 25年間の実績と、約360人のだいだらぼっちのこどもたちが教えてくれたことは、未来をつくる人になるために大切なのは、3つの心の根っこをのばすことでした。
 だいだらぼっちで過ごして来たこどもたちは、同じような人生を歩んでいるわけではありません。みんなそれぞれの道を歩んでいます。なぜなら25年間で培われたねっこ教育は、こどもたちを同じ価値観にするマニュアル教育ではなく、自分で「感じ」、自分で「生み出し」、「楽しんでいく」、つまり自分の人生を豊かに暮らすための、人間の土台を育む教育だったのです。この教育の考えは、25年間の歴史と、360人を超す参加したこどもたち、その保護者の皆様たちと作られていったものなのです。

      ねっこ教育の効果



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〒399-1801  長野県下伊那郡泰阜村6342-2
暮らしの学校「だいだらぼっち」 担当:沖田友美
TEL:0260−25−2851  FAX:0260−25−2850
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