山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち>だいだらぼっち沿革

山村留学・だいだらぼっち

     だいだらぼっちの沿革


当山村留学は1986年(昭和61年)から始まりました。これまで(平成22年3月現在)に延べ387人のこどもたちが参加しています。様々な経験と実践を積み重ね25年目に至ります。現在も「暮らしから学ぶ」理念の下、日々こどもたちの体験と成長の場を提供しています。




年度 行事 参加人数
1985 1ヶ月キャンプ開催※1 30名程度
1986 スタッフの梶が入村※2
農家を借りて山村留学が始まる。※3
旧母屋設計開始
4
1987 旧母屋建設開始
旧トイレ・旧風呂建設開始
15
1988 旧母屋完成 20
1989   8
1990   16
1991 鶏小屋建設 21
1992 「こどもの店夢屋」開店 22
1993   13
1994 手作りの焼却炉建設
米作り開始
11
1995   12
1996 福井タンカー座礁事件原油回収ボランティア
シイタケ栽培開始
13
1997   20
1998 生産活動 18
1999   10
2000   16
2001 NPO法人化 16
2002   16
2003 旧母屋解体※4
新母屋完成
17
2004    17
2005   17
2006    15
2007 米作り再開 20
2008   19
2009   15
2010    8
2011 25周年記念祝賀会 開催 16
2012   17

※1 当山村留学の始まりは2泊3日のキャンプでした。こどもたちが自分たちで選べる、自分たちで作り上げる、その醍醐味を大切にした「自由キャンプ」というものでした。そのキャンプが、2泊より3泊、3泊より1週間、1週間より、1ヶ月となり、そして1年間やろうと決まりました。そのほうが、学びも成長もずっと深くて大きいと考えた結果、1年間のキャンプを目指した、1ヶ月キャンプが行われました。
1年間のキャンプは自分たちの手で家を作って、手元にあるもので暮らし、食べるものもできるだけ自分たちで作る「自立自営」、「夢を持ち寄れる場」、自分たちで話し合い、知恵を出しあい、答えを出していく「教育の原点」、「学校の外の教育」をテーマに持ちスタートしました。

※2 校長:梶さち子のだいだらぼっちに至るまでの決意

※3 自分たちの住む家を自分たちで作りたいという夢のもと、泰阜での生活をスタートしました。まずは農家を借りて生活の基盤を整えた後、家作りの準備を始めます。大工さんに教わりながら、知恵を絞って設計をしていきます。朝も家の材料になる木の皮剥きをしてから登校しました。

※ 4 こどもたちやスタッフの夢の結晶である母屋は老朽化し、柱の腐食などが始まりました。家が壊れて事故が起こっては山村留学を続けられません。背に腹は代えられないと、断腸の想いで旧母屋を取り壊し、村と国の補助により、丈夫な母屋を作り変えました。泰阜村は暮らしの学校「だいだらぼっち」を応援してくれています。

これはあくまでも、山村留学の沿革であり、NPOグリーンウッドの沿革までを網羅するものではありません。また、当山村留学は1年ごとに区切っているため、過去に行われた活動で今現在は停止している活動もございます。




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〒399-1801  長野県下伊那郡泰阜村6342-2
暮らしの学校「だいだらぼっち」 担当:沖田友美
TEL:0260−25−2851  FAX:0260−25−2850
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