NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター





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安全教育・MFA
 
こどもたちが安心して遊び、学べる場を

自然を身近に感じることが少なくなった現代。
こどもたちにとって、自然体験は最高の遊び場であり、貴重な学び・成長の場です。
一方で、指導者の経験不足、知識やスキルの欠如による事故も起きています。
わたしたちは毎年1,100人のこどもと350人のボランティアとともに実施する自然体験事業
信州こども山賊キャンプ』や1年間こどもたちと共に暮らす山村留学事業『暮らしの学校だいだらぼっち』
幼児と家族対象の『森のようちえん』などを通じて、こどもたちの教育活動を行っています。
自然体験における危険と対策、こどもたちと一緒に活動するときのポイント、衛生管理や感染症対策など。
わたしたちは30年間の実践から培ったノウハウをみなさんにお伝えします。



NEWS&INFORMATION

安全教育のHPリニューアルしました。 new
安全教育、MFA講座の出張講座を行っております。希望のコースに応じて、以下の内容を明記の上、お問い合わせください。
また、検討中の方や、ご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。



安全に対する考え方

危険を知ることが安全の近道

こどもたちを野外で遊ばせることはとても危険が伴うことです。
そのため、つい「安全を考えるなら外に出さない方が良い!」考えてしまいがちですが、
それは全くの逆効果です。
なぜなら、こどもたちは小さな危険を知り、それを乗り越えることで、大きな危険を避ける知恵を経験から学んでいくのです。
活動における過度な抑制はこどもたちの学びの機会を喪失させてしまうことに他なりません。
わたしたちの安全教育では、こどもを危険から遠ざけず、乗り越える方法を身につけてもらうために必要な大人や指導者の関わり方、実施の方法を伝えます。







わたしたちが考える安全の基本は3つの“S”。
つまり、“Simple” ・ “Safety” ・ “Speedy”です。
「事故が起きるかもしれない」あるいは「もし事故が起きてしまったら・・・」という状況の中、
私たちが考えるのは最も『簡単』で、最も『安全』、そして最も『素早い』方法はいったい何かということです。
わたしたちの講座では、この3つの『S』の考え方を基本に、それぞれの現場で的確な判断・行動をするための方法を
伝えます。



わたしたちは30年前より山村留学とキャンプ事業を実施、こどもたちの教育を目的とした活動を行ってきました。
講座では、受講するみなさまの活動対象や内容に応じて、過去の実績から、具体的かつ実践的な学びをご提供いたします。



万全の体制を整えていても、事故の可能性を0にすることはできません。
いざというときあなた方の団体職員はどう対応しますか?緊急時に必要なのは確かなスキルです。
わたしたちは、世界的な救急救命法『メディック・ファースト・エイド』通称『MFA』の国際トレーニング
導入しています。
緊急時、あなた方がすべき対応と、それを実行に移すことのスキルをお伝えします。


 ⇒ MFAの詳細はこちら




問い合わせ・連絡先
NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター 安全教育担当 
〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2   E-mail :info@greenwood.or.jp  TEL :0260-25-2172   FAX :0260-25-2850




NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2  TEL : 0260(25)2851  FAX : 0260(25)2850

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